忍者ブログ

エンジニア初心者の備忘録

エンジニア初心者が躓いたことハマったことを公開します!

PuTTYgenを使用して秘密鍵をOpenSSH形式からPuTTY形式へ変換する

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

コメント

ただいまコメントを受けつけておりません。

PuTTYgenを使用して秘密鍵をOpenSSH形式からPuTTY形式へ変換する

今回は、PuTTYgenを使用して秘密鍵をOpenSSH形式からPuTTY形式へ変換する手順について書き留めておきます。

私は、現在、ウィンドウズでPuTTYを使用していますが、秘密鍵を使用したSSH接続を行う必要がありました。
ですが、この秘密鍵がOpenSSH形式となっておりそのままでは使用できません。

そこで、このOpenSSH形式の秘密鍵をPuTTY形式の秘密鍵に変換する必要がでてきました。

ちなみに、これはSSHの秘密鍵のフォーマットが下記の様に違うのが原因の様です。

OpenSSH形式
 秘密鍵のヘッダーに以下の文字列。
  -----BEGIN RSA PRIVATE KEY-----

PuTTy形式
 秘密鍵のヘッダーに以下の文字列。
  PuTTY-User-Key-File-2: ssh-rsa




それでは、手順です。

 まず、PuTTYgenを開き、「Load」ボタンを押下します。

次に、ファイル選択画面のファイルの種類を「PuTTY Private Key Files(*.ppk)」から「All Files(*.*)」へ変更して、変換したいOpenSSH形式の秘密鍵のファイルを選択します。

変換したいOpenSSH形式の秘密鍵のファイルを選択するとパスワードを求められるので、OpenSSH形式の秘密鍵のパスワードを入力します。



下記の様な表示が出れば成功です。



「Save private key」ボタンを押下して、任意のディレクトリへ保存します。


以上です!





【参考サイト】
『PuTTYによるSSH1/2接続』
『SSHの秘密鍵について』
『OpenSSH形式の機密鍵をPuTTY形式の秘密鍵に変換する』
PR

コメント

プロフィール

HN:
プラムザ 太郎
性別:
非公開

P R