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エンジニア初心者の備忘録

エンジニア初心者が躓いたことハマったことを公開します!

ディレクトリやファイルの変更を記録する場所を把握する

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ディレクトリやファイルの変更を記録する場所を把握する

今回はプログラム超初心者が曖昧に把握していて、しかし、Gitについて超重要と思われる点をまとめておきたいと思います。

ここを押さえておくと、Gitコマンドに関する意識が明瞭になりました。
それは、ディレクトリやファイルの変更を記録する場所を把握する意識です。
今、自分が

・どの場所へ働きかけるGitコマンドを実行しようとしているのか?
・どの場所からどの場所へ働きかけるGitコマンドを実行しようとしているのか?

を意識するとプログラム超初心者のGitコマンドに対する理解が深まりました。


ここで意識するのは、Gitはディレクトリやファイルの変更を記録する場所を4つ持つということです。

ワークツリー
Gitの管理下に置かれた、自分が実際に作業をしているディレクトリのこと。
 ↓
インデックス
リポジトリにコミットする準備をするためにファイルを置く場所のこと。
 ↓
ローカルリポジトリ
ユーザ一人ひとりが利用するために、自分の手元のマシン上に配置するリポジトリで、リモートリポジトリに送るためのコミットを記録する場所。
 ↓
リモートリポジトリ
専用のサーバに配置して複数人で共有するためのリポジトリ。


以上です!





【参考サイト】
『ワークツリーとインデックス』
『Git初心者に捧ぐ!Gitの「これなんで?」を解説します。 』
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